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シェーグレン症候群と、その合併症リンパ腫への気功治療

私は若くして結核を患いこの地に引っ越して来たのも療養のためでした。その後順調に治 癒に至り平穏な日々もつかの間、今度はシェーグレン症候群と言う難病になりました。

その後10年以上も、症状が強く出る度に通常の生活はまったく営めず希望を失いその度に人生を投げ出したくなる心境に陥りました。 自宅に食事の供給で出入りする方からAST気功治療を勧めて頂き、症状が少しでも楽になればという気持ちで受けて見ました。


初めの治療終了直後はふらふら感と冷や汗で暫く立ち上がれませんでした。「好転反応が強く出たのでしょう」と言われましたが15分後には何とか歩けるようになりました。翌日には気分も良好に改善していることを実感できました。以後この治療後の好転反応の出方が軽くなるに連れ、たくさんあった症状も徐々に緩和し楽になっている自分に気付きました。


私が一番望んでいたことは唾液が出ることと高熱が治まることでしたが、それも今はすっかり改善され症状はありません。


また自律神経の症状もほとんど無く、プレドニン薬を含むたくさんあった薬はまったく飲んでおりません。 通院しているKK医療センターの主治医は初めの頃「この病気は早々簡単に治るものではない、症状の緩和は一時的なことでしょう」と言っていましたが、自己抗体反応の数値が20000以上あったものが1280まで下がっている結果をみた医師は、「このシェーグレン症候群で自己抗体反応がこの僅かな期間に下がることは有り得ない」と驚きを隠せない様子でした。


私も正直なところこの気功治療でここまで治るとは思ってはおりませんでした。まだ難病が完全に治ったわけではないのですが、長年あった辛い症状が現在はまったく無く生活できることの幸せを日々感じております。
このAST気功の中でもAST遺伝子治療を受けると決まって治療開始頃にあった強い好転反応が現れます。その辛さは一晩だけ我慢すれば朝にはスッキリします。この難病の数値が正常値になるまではこの治療を続けていくつもりです。 またこのAST気功治療を紹介してくれた方には心から感謝しております。 

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