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小学1年生の真珠腫性中耳炎に良好効果!

まず、真珠腫性中耳炎とは?

中耳炎とは中耳腔に起こる様々な障害によって生じる炎症の総称で、発症様式、あるいは病態によって細かく分類され、治療法もそれぞれ異なります。
しかし、いずれも中耳伝音障害を起こすために伝音難聴という難聴の原因になります。
ここでは、真珠腫(しんじゅしゅ)性中耳炎について述べます。

中耳腔内に角化上皮成分が入り込んでしまい、徐々に真珠腫が堆積(たいせき)することにより耳小骨、顔面神経管、骨迷路を破壊する難治性の中耳炎です。真珠腫は、その発生のメカニズムにより1次性、2次性に分類されますが、前者は鼓膜弛緩(しかん)部より鼓膜の上皮が上鼓室に入り込むために起こるもの、後者は鼓膜緊張部の鼓膜にあいた孔の縁から鼓膜上皮が中耳腔に入り込み真珠腫を形成するものです。
診断は鼓膜所見、聴力検査、レントゲン、CTに加え、MRIにより真珠腫の局在を確認します。


----Yahoo ヘルスケアより引用----

真珠腫性中耳炎で3年くらい耳鼻科に通院していたのだけれど、いよいよもって手術が必要となり、手術をしない治療方法はないかと捜し求め、私の治療所へたどり着いた小学校一年生の患者さんが居ます。
気功治療を受けて2ヶ月が経過したところで耳鼻科の先生に耳の中の景色変りましたね…!?
と言われたそうです。(滲出液が無くなり乾燥してきた状態
通院回数も減りました。
更に2ヶ月が経過したところで聴力がスッカリ戻り、私自身も嬉しく思いました。
もう片方の癒着が改善すれば完治の報告が出来ると思います。
この気功治療を仕事にさせて頂いてから患者さんやご家族の方と共に喜びや感動が共有出来ることに毎日感謝しております。
アマリリス

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