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あれ、眼が良くなってる。

 先日、今使っているメガネの縁が欠けましたので、新しいメガネを作ることにしました。

検眼の時二年前に視力が1.2になるように作ってもらったメガネなのに、一番下まで見えます。確かに「このメガネはよく見えるよなー」って、最近いつも思っていたのですが、2.0なのですからよく見えるはずです。

どうやら二年間気功治療に励んでいる間に視力が良くなってしまったようなのです。

最初は遠視が入ってこうなっているのかと思い、見てもらったのですが全く入っていませんでした。

紺屋の白袴ではありませんが、自身の眼の施療など一切やったことありませんから気功治療時に全身の代謝が良くなっていく経緯のおこぼれで回復していったのだと考えざるを得ません。

というわけで、現行の視力で1.2になるように一段度の軽いメガネを作って「不思議なこともあるもんだねー」と思いながら帰路に着きました。

やればやるほどやっている当人も元気になっていく流派の気功師で良かったなぁと思いました。

スリムマン

達磨と護摩

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

出張先の中にはいろんな方がいますが、一般家庭ではありえない程多く見られるのが「達磨と護摩」です。

ともに患者さんの病気平癒を願ったものなのですが、その比率が尋常ではありません。

達磨は7割、護摩のお札は4割ほどのお宅で見られます。

これはどういうことなのだろうと思っていたのですが、AST気功のように難病・慢性病を施術の主体においている所というのは殆どありませんので、病院で駄目で漢方でも駄目だと後は気功しかなく、それでも駄目だと拝みやさんの世界になってしまうのでしょう。

これが肩こりや腰痛などなら途中に整体・カイロ・針灸などいくらでもありますから、「後は祈るのみ」の世界までは距離がありますが、難病・慢性病の世界では本当に選択肢が乏しいのだなぁと感じました。

その切羽詰った思いに少しでも応えられればと、護摩のお札を横目で見ながら気持ちを引き締めて施術に取り組む気持ちを新たにしています。

スリムマン

嗅覚が戻った・・・・・・・が

 二十年来の喘息で、ステロイドのスプレーをずっと喉に噴霧され続けていらっしゃる女性の方の施療をしているのですが、そのせいで喘息以外にも周辺部、味覚がおかしく、嗅覚も無く、右耳も余り聞こえないというまだ四十代なのに大変な状況です。

半年ほど続けていただいてようやく副腎の働きがしっかりしてきて、睡眠薬に頼らずにも眠れるようになってきたのだそうで、自然治癒力が正常に働くようになって来ました。

そんなある日、「先生、数年ぶりに嗅覚が戻ってきました」と仰られます。「おお、それは良かったですねー」と喜んだのですが、余り嬉しそうではありません。

「どうかされましたか?」と伺ってみると、何でも最近デトックスのペースが良くなってきて、絶えず全身からステロイドが抜けていく感覚があり、確かに妙な匂いがします。施療中は特に火の技法の時にそれが強く感じられます。

当然一番抜けているのは喉の奥の噴霧されている部位ですので、そこの臭気が最も強い事になります。で、嗅覚は鼻の最も奥の噴霧の影響を余り受けていない部位から戻ってきているようです。

どうやら、その喉の奥の最も強い妙な匂いが鼻の奥を直撃しているようで、「一日中どぶの匂いをかぎ続けている感じ」なのだそうです。施療中はそれが倍化し、特に火の技法のときは耐えられないほどで顔をしかめながら鼻をつまみながら情けなさそうな顔をして受けています。確かに施療していても結構臭います。

嗅覚の戻りが広がってきて他の匂いが感じられるようになるか、デトックスが進んで発する匂いが軽減してくれば楽になってくるのでしょうが、当分は大変なようです。

考えてみれば今起こっているのは「治って行く過程で当然発生する現象」ですから、喜ばしいことは間違いなく、彼女もその点は理解していただいているのですが、なんとも可哀想です。

「しばらく嗅覚をなくすことは出来ませんか?」「そ、それはちよっと・・・・・」みたいな会話をしながら少しでも早くこの山を越えるべく色々工夫しながら頑張っています。

それにしても「途中経過」では本当に色々あるものです。

スリムマン

猫の”てんかん”

 

 読売新聞が連載している「医療ルネッサンス」が、2ヶ月ほど前てんかんについて掲載していた。 そこでは、「薬を減らして無事出産」と題し、薬を減らせば異常の発生率は通常と同程度になり、遺伝の心配もないと記されていた。  ただし、薬の減量は発作が起こらないよう慎重に行うことが重要であるとのことであった。 これを読んで、薬の減量と維持の段階でAST気功に出会った方は大変幸運だとつくづく思った。

 

 ところで、我が家の老猫は台所の椅子で昼寝をよくしているが、半年ほど前、椅子から降りた途端、2m程横にころがり仰向きになって手足をバタバタさせ口から泡を吹き出した。 びっくりして咄嗟に妻が抱き上げたところ治まっていった。 早速獣医さんに診てもらったところ、てんかんでも口から泡を吹くのは極めて重症と、薬を処方してくれた。 以来グルーミングのたびに気功をし、猫はマイナスの気に敏感なことからそれが引き金になったのではと思い、まめに気功でマイナスの気を払い飛ばし、時々風通しをするようにした。 おかげで薬は最初にもらっただけで済み、半年間発作を起こさず元気で、我が家の猫はAST気功と相性が良いと話し合っている。

 

 蒲の穂綿

蝉気功

 そろそろ夏も終わりに近づいて、蝉時雨も大分静まってきた感じです。

それと期を一にして、道路でベランダで、蝉が仰向けに引っ繰り返っている姿をよく見るようになります。

捕まえて放り投げてみるとそのまま飛んでいくケースも多々ありますが、生きてはいるものの力なくボトッと落ちてしまうケースもあります。

後者の場合、蝉の頭と胸を右手の親指でしばらく擦ってあげてそうして放してみると結構な比率で力強く飛び立っていきます。そう永くは持たないとは思いますが、一旦生を受けて最後のひとっ飛びの機会を蝉は得られたのです。

「気功というものは生命力を活性化できるんだなぁ」ということが簡単に判りますので、初心者の方は練習にやられてみるとよいと思います。結構感動しますよ。

スリムマン

膠原病からの脱出

 

 今、読売新聞に膠原病が連載され、薬としてステロイドと免疫抑制剤が使われるが、ステロイドの減量が大変難しいと載っていました。(ステロイドは症状を抑えるのに大変有効ですが、減量に失敗すると症状が前よりひどくなるリバウンド現象が起きます。)

 私がAさんの相談を受けたとき、Aさんも何度か減量に失敗しリバウンドの苦しさを経験していました。 リバウンドが起きるのは、根本の免疫の正常化が出来ていないからなので、気功による免疫の正常化とステロイドの減量を平行して行うことにしました。 それと、Aさんにとっては『不安とあせり』との戦いでもありましたので、話を聞いて元気付けることも大きな役割になりました。(むしろこちらのウエイトのほうが大きかったかと思います。)

 減量は、半月、一月単位等、あせらずゆっくり行い、錠剤が米粒大まで削れたころから、ますます慎重に行い、その3分の2、半分、3分の1、そしてゴマ粒大になり……、……そしてAさんが納得してステロイドを切りました。

 以来、3年以上経ちますが、Aさんは病院で定期的に検査を受けているものの、ステロイドは必要になっていません。

                                              蒲の穂綿

番犬は一病息災

  2年ほど前、近所の奥さんが我が家の犬を撫でてくれて、「あら、○○ちゃんも首にしこりがあるわよ」と言ってくれました。
  触ってみると、確かに3センチ以上の大きなしこりがあります。 その奥さんのところは、ついその前、首のしこりがもとで愛犬を亡くしたそうです。 他の人に聞くと、どうやら首のしこりは珍しくないようで、これは首輪も影響しているのかもしれません。
 ところで我が家の犬は、好きな人には身を捩じらせ、クウーンクウーン言いながら擦り寄りますが、そうでないと毛を逆立て牙をむき出して威嚇します。 行きつけの獣医さんからも匙を投げられ、注射と飲み薬で治らなければ寿命とあきらめることにしていました。
 そんなことから 、気功治療しかないので気のついた時に行ってきました。 おかげで、しこりの大きさはほぼ同じですが、今日も元気で番犬をしてくれています。
                                                        蒲の穂綿

グレーゾーンは案外広い

5年ほど脳出血のリハビリの治療をされている方がいるのですが、始めは車椅子だったのですが1年弱で立てるようになりその後ほどなくして物凄いびっこではありますが歩けるようにもなってきました。それからは目に見えるほどの変化は一回ではないような気もしていたのですが、振り返ってみると現在では犬飼って散歩していますし、発病前に趣味だったゴーカートも改造こそしていますがサーキット行って乗り回しています。すこーーーしずつですがびっこも小さくなっています。

麻痺の治療だと、大丈夫な部分(白)、難しい部分(黒)、微妙な部分(グレー)に最初の状態を分けると当初黒としか思えなかったところまで実はグレーであり、それなりの改善が見られたりします。一旦反応が殆どなくなった箇所でもしつこく続けているのまた少しずつ出てきて、ちょっと改善したりします。「グレーゾーン」って思いのほか広いんですね。

スリムマン

こぶとりにいさん・・・

先日「久しぶりに帰省したら母の右ひざが痛んで歩けず、左ひざに巨大な静脈瘤がある」との連絡を受け、80代半ばのお婆ちゃんの一人暮らしのお宅にうかがいました。

確かに部屋を四つんばいで歩かれていて、とても痛そうです。買い物は近所の方がしてくれるそうです。
肝心の左ひざは、膝の後ろに大きな、ピンポン玉を二周りくらい大きくした「瘤」が出来ていましたが、触ってみてもどうにも反応がなく、血管もありそうになく、どう見ても「脂肪の塊」にしか見えませんでしたので、右膝の痛みに注力して左は放置していました。

治療数回で歩けるようになって、その後の治療で手押し車で買い物などもできるようになってきたある日、「右ひざ見てください」とモンペをめくられます。するとあんなに大きかった「瘤」がきれいに無くなっています。全身の血流良くしたり色々している間に「ついで」に無くなってしまったようです。

全身って繋がっているんだなぁ、と感心仕切りでした。

スリムマン

ファブリーズで洗おう(細胞編)

このコマーシャルで、部屋が臭う時に「洗わなきゃ」といわれ、「洗える訳ないじゃないですか」と続いた時にタイトルのフレーズが出てきます。

これを見ていると「薬害除去と似ているなぁ」と思うことがあります。ステロイドなんかでどうにもならない状態になっているときでも、副腎を強くしていきながら丁寧に取り除いていくことによって大抵何とかなるからです。「細胞洗わなきゃ」「洗える訳ないじゃないですか」・・・・みたいな感じです。玄米菜食などでも出来るとは思いますが、それだけで克服するのは壮絶な努力が必要になってくるようです。「薬害除去」で途方に暮れていたり、心が折れそうになっているときに打つ手というのも、探せばあるものです。

スリムマン
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